〜ラオスの手仕事に魅せられて現地の職人ともの作りを始めました〜
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CREOLE(クレオール)とは、
「異なる文化が混ざり合い、その結果、創られた新しい文化」を意味します。

 
自分達が生まれた国の歴史、文化。
各地を旅するなかでひらめくインスピレーション。

 
CREOLEは、都市の日常生活においても
人の暮らしにさりげなく溶け込むよう、
現地の昔ながらの手仕事にそれら世界中の
いろいろなエッセンスを加えたものづくりをしています。

 
貴重なラオスの「手仕事」がいつまでも残るように。
ただし、日本でも、そして世界のどこでも通用するデザインで。
時代や流行が変わってもいつまでも使っていただけるように…
 
世界のどこにも見つからない、新しい文化をここから発信できるように…
ここでしか見つからない、新しいものを創り出せるように…

 
あなたのお気に入りをどうぞ探し出してください。
 
 
 



ラオスを始めて旅したのは、2007年頃になります。メコン川の向こうに沈んでいく夕日が沈み、空の色を刻々と変えていくのが印象的でした。旅の途中、各先々で「手仕事」の文化が生活の一部に残っていることにとても感銘を受けました。

日本ではかなり前に失われてしまった文化、生活に根ざした手織りの文化が未だに残っていたのです。地方を旅すれば、市場には店番の女性達が紡いだであろう糸が計り売りされ、少し街を離れれば軒先や高床式家屋の床下に設置してある織り機に女性が座り、布を織っている光景をよく見かけます。市場や街では多くの布製品も売られており、手織りのそれらの布は、とてもシンプルな機で織ったとは思えない、手が込んで緻密な柄で、本当に美しいものでした。

今、そういった何世紀も伝えられてきた独自の文化も「発展」という急激な流れにさらされ、変化の岐路に立っています。昔は近くで採れる自然素材を使用し、手仕事で仕上げた布や竹製品などの家庭用品も外国製の量産品へと姿を変え、日常の風景に溶け込み始めているのも事実です。それでも一部の人々は伝統を守り、ゆったりとした時間の中で糸を紡ぎ、自然の恵みで糸を染め、布を織るという文化を伝え続けています。

貴重な「手仕事」がいつまでも残るように。 ただし、日本でも、そして世界のどこでも通用するデザインで。
そう考え、CREOLEというブランドを立ち上げました。

ラオス時間に合わせてゆっくりと。少しずつ...

CREOLE代表 米澤里絵
                                                                                                                                                                                                  


 
PROFILE

米澤里絵  /  Rie YONEZAWA
Founder・Textile Designer


英国留学・テキスタイル専攻 
2001年 The Nottinghan Trent University(UK) 学士号(BA)修得

帰国後、商社数社にて企画職として勤務
(インテリアテキスタイルデザイナー)
(生活雑貨企画、営業)
(ファッションテキスタイルデザイナー)

2013年〜 CREOLE設立
2018年〜 CREOLE活動再開
ラオス、タイの手仕事の職人達と生活雑貨を中心にものづくりを行う。

平行して、テキスタイル関連企画の仕事も請け負う。