〜ラオスの手仕事に魅せられて現地の職人ともの作りを始めました〜
CREOLE の商品は、すべて草木染めされた糸で製作しています。
そして、染色後、それらはすべて土に還ります。

青は藍、グレーや黒は泥、黄色はターメリック、など、自然から得られる染料を使用しています。
日本と気候が違うラオスでは、染料用の素材も違いがあり、ラオス国 内でも、地域によって利用する植物が異ります。
染められた色々は、ハッ とするほどの鮮やかさがあり、「本当に草木染め?」と見紛うほど…

また、野菜や果物に旬があるように、色によっては、染色できる季節 が限られていたり、経年による色の変化も見られたりと、化学染料を 使ったものとは全く違う特徴を持ちます。
私達は、それらの点に魅力を感じ、草木染めにこだわった製作を依頼 しています。


現地での作業の様子→Instagram(creole_artisan)

      
 Black/Gray      Brown 


 Indigo             Red/Yellow



CREOLEの製品に使用する素材は、基本的に草木染めしたものを使用することにしています。
自然の豊富な恵みをいただき、草木の幹や樹皮、実、根、葉等で鮮やかな色を染め出します。

地方によって、寒暖差があり、それぞれで入手できる染料が違います。
北部の方では、「赤」という色を染めるのに、「ソメモノイモ」と呼ばれる、見た目は八ツ頭に似た植物を使ったり、
黄緑や紫など、一般的に2色を掛け合わせて染める色(例えば、黄色×水色=黄緑)も、ダイレクトに染められる植物もあります。