〜ラオスの手仕事に魅せられて現地の職人ともの作りを始めました〜
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原料を育てるところから、また時には山奥に入り、染料や素材を調達、
自然の恵みを利用して製品は作られています。


ラオスでは地方によって、また村や民族によって様々な手工業が脈々と受け継がれています。
CREOLEの商品は、ラオス北部の地域に住む職人達によって作られています。
特に、バッグに使用している葛は、この地域の特産と言ってもよいぐらい、生産の場が限られています。



        
葛 / KUDZU JUNGLE VINE 綿 / COTTON 絹 / SILK


販売目的としての手工芸品で、代表的なものとしては、木工品、銀細工、紙製品、箒など。
また、染織物の中でも、絹や綿などの使用する素材や、刺繍/織物など、得意とする技術面でも分かれており、
各地域や村で、特色のある製品をそれぞれ作っています。

ラオス国内のテキスタイル工芸においては、昔から女性の仕事と考えられており、行く先々で女性達が
集まり井戸端会議をしながら、それでも手はしっかり動かして仕事をしています。

その周りで子供達が遊びまわり、それを皆で見守ります。子育ての両立が無理なく行える環境も昔から続いています。